JAでの5年間。多くの農家と向き合い続けた経験が、この事業の原点です。
「農作物の価格は安すぎる」
「消費者の声だけが優先される」
肥料高騰時も農作物価格は据え置かれたまま。
生産コストを下回る価格での販売が常態化し、
生産者・販売側の立場が極端に弱い構造的破綻が続いています。
TURNING POINT
「肥料高騰でも販売価格は据え置き」
「米不足になると高値でも飛ぶように売れた」
不足すれば高値でも買うのに、なぜ平時は生産者が犠牲に?
意見を伝え続けたが、大きな改善は見られなかった。
待っていては何も変わらない。自ら動くしかない。
⇒ 今こそ生産者が発信力をつけ、この矛盾に立ち向かう時!
北海道出身。父親が農家だったが、十年前に離農。大学まで野球に打ち込み、卒業後JAに入組。広報・営農・企画と6年間の実務を通じて多くの農家と向き合い、日本農業の構造的課題を肌で感じてきました。
「農家×HIPHOP」という唯一無二のブランディングで、農業のリアルな声を音楽に乗せて発信。蘭越米のプロモーションラップソングや、HIPHOPを通じて農家のリアルを届ける音源を制作やHP作成、SNS支援を行っています。
SNSで発信する農家はまだごくわずか。未開拓の市場に大きなチャンスがあります。
肥料高騰、米不足。待っていては変わらない。今こそ行動する時です。
組織任せの広報では差別化不可能。農家個人の発信力がカギ。「この人から買いたい」を実現します。
どのように作っているか、どんな思いで育てているかを伝える
生産コストと適正利益を自ら計算し、価格決定権を持つ
自分の名前と顔を出し、農作物を堂々と販売
メーカーからのPR案件などを活用し、新たな収益源を確保
決して、品質の低い農作物を作っているわけではありません。
丹精込めて、経費をかけて育てた農作物を
いつまで安く売り続けるのでしょうか。
農作物にもっとプライドと想いを込め、
あなたの農産物の価値を世界に届けます。
本気で取り組みたい方、ぜひ一緒に
新しい農業のカタチを創りましょう。